人気の住宅ローンに注目してみよう!

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人気の住宅ローンに注目してみよう!

 

住宅ローンを借り入れる時に気をつける点とは?

 

住宅ローンとは、宅地の取得や住宅の新築・改築などの目的のために、土地と家屋を担保として銀行などから資金を借りるローンのことです。そして、人生最大の買い物が住宅ローンです。住宅を購入する際、全額現金でカバーできる人はほんの一部だからです。

 

ほとんどの人が住宅ローンを利用します。住宅ローンはどういうものなのか、基本的な知識を備えておきたいものです。住宅ローンは、年収の数倍の金額を借入れ、数十年にわたって返済を続けるのですから、金利のわずかな差でも、結果的には返済総額に大きな差が出てきます。

 

だからこそ、少しでも有利にローンを設定するために、情報収集と研究をすることが必要なのです。近年、住宅ローンのサービス内容がとても複雑になってきました。金利だけで比較したとしても事務手数料や、保証料など総返済額が増えてしまうことがあるようです。

 

住宅ローン借り入れの初心者の人は、表的な金利の低さだけで住宅ローンを選びがちになります。しかし、大切なのはトータルのコストが低いかどうかです。いくら表面的な金利が低くても法外な保証料や手数料が取られては意味がないからです。

 

住宅ローンによっては保証会社の保証が必要であり、借入れとは別に保証手数料がいるのです。この保証手数料を一括で支払うと50万円〜100万円程度することもあり、毎月支払いとして金利に換算すると0.2%程度の金利増です。最近は保証手数料無料の住宅ローンも増えてきているので、保証手数料無料の住宅ローンを選びましょう。

 

住宅ローン初心者・借り換え初心者の人に好評なのがフラット35のような全期間固定となる金利タイプです。固定金利タイプは借り入れ期間中、ずっと金利が変わらない安心感があります。

 

また、ファイナンシャルプランナーなども金利上昇リスクがゼロなので初心者向けとして推奨しています。しかし、実際の日本の金利動向を見てみると1980年代後半のバブル崩壊以降は、金利はずっと低下し続けていて、金利上昇リスクは表面化しないままとなっているのです。

 

ですから、20年以上変動金利タイプがお得だった状態が続いているということになります。住宅ローン利用者の借り換え動向を見てみると固定金利から変動金利への借り換えが、その逆の変動金利から固定金利よりはるかに多い状況となっているのです。

 

 

今後の金利見通しとしても、デフレ状況に加え、長年続く大規模な金融緩和によって、日本は金利が上昇しにくい経済環境になっていると思われます。そして、金利が上がれば固定金利に変更するという手段もあるのです。

 

日本銀行は、日本で初となるマイナス金利の決定を発表しました。マイナス金利の導入のインパクトは強くて、住宅ローンの金利は低金利となっています。そして、固定期間が長いものであればあるほど、マイナス金利の影響が大きく出ているのです。

 

2016年1月以降の主要都市銀行の10年固定は、低下傾向にあります。そして、最低金利は1%を下回りました。ネット銀行では、低いところでは昨年から1%を下回っていましたが、2016年1月以降もさらに低下傾向となり、平均金利で1%を切るまでになったのです。

 

このように利子が低い2016年は、一戸建てやマンションなどのマイホームの買い時と言えるかもしれません。また、住宅ローン控除の節税メリットを受けるためには、給与所得者の場合、適用1年目は確定申告をしなくてはなりません。

 

2年目以降は、勤務先での年末調整で住宅ローンの処理が完了します。このサイトでは、住宅ローンを選ぶ時のポイントなどを詳しく紹介しています。

 

一戸建てやマンションなどマイホームの住宅ローンを組む前に、さまざまな情報収集を行なって、自分にとって有利な住宅ローンをじっくりと比較検討してから、住宅ローンの融資先を決定していきましょう。

 

人気の住宅ローンランキング

 

住宅ローンの借り入れは、どこが良いのでしょうか?人気のランキングを見ていきましょう。

 

住信SBIネット銀行の特徴

住信SBIネット銀行は、ネット銀行人気No.1を誇っており、住信SBIネット銀行は、住宅ローンを展開しています。住信SBIネット銀行は、変動金利・固定金利ともに他社を一歩リードする圧倒的な低金利を実現しており、住信SBIは住宅ローンでも強い印象があります。

評価 評価4.5
住信SBIネット銀行の総評

ネット銀行の住宅ローンは低金利で融資が受けられるのが特徴ですが、中には中古住宅購入資金には住宅ローンを利用できない銀行もあります。しかし、住信SBIネット銀行の住宅ローンではそのようなことはありません。

新築物件や借り換えはもちろん、中古マンションや中古住宅にも、ローンを活用できるのです。そして、住信SBIネット銀行は、保証会社を利用しないため、保証料がかかりません。また、団体信用生命保険料は住信SBIネット銀行が負担するため、無料で加入できるのです。

ですから、住宅ローンの申し込みから借入までの間に発生する手数料は、取り扱い手数料・印紙代、登記費用などとなっており、分かりやすいものになっています。住信SBIネット銀行では、手数料や印紙代なども含めて、すべて住宅ローンと一緒に借入でまかなうことができます。
 
ネット専用の住宅ローンの特典として、女性限定ですが「アンジェリーナ」という「ガン診断給付金特約」が付きます。この保険料は、三井住友信託銀行が負担するので無料となっています。この特約は、住宅ローンを契約してからもし、がんになってしまった場合にガン診断給付金として30万円を支払うというものです。
 
そして、住信SBIネット銀行の場合、8疾病保障が無料でついてきますので、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、保険が手厚いのが特徴となっています。8疾病保障というのは、がん、脳卒中、急性心筋梗塞の3つの特定疾病または、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の5つの重度慢性疾患のことです。
 
これら8つの疾病によって働けなくなってしまった場合でも、12ヶ月間は保険会社が毎月の住宅ローン返済額を保障し、代わりに支払ってくれる保険となっています。また、12ヶ月目以降は「ローン残高相当額の残りの住宅ローンすべて」を、保険会社が住信SBIネット銀行に支払うことで、返済に充当してくれるという非常に強力な保険です。
 
住宅ローンを抱えたまま働くことができなくなってしまったら本当に大変ですが、8疾病保障が付いていることによって、安心してローンを組むことができますので嬉しいポイントです。もし、その他の銀行で8疾病保障を付けた場合は、だいたい金利0.2%相当の上乗せ(三井住友信託銀行の場合は0.4%の上乗せ)になると言われているので、やはり住信SBIネット銀行の住宅ローンは安いといえます。

このように、疾病保障つきの住宅ローンを検討している人には、お勧め住宅ローンといえそうです。

ソニー銀行住宅ローンの特徴

ソニー銀行住宅ローンは、ネット銀行だからこそできる低金利、そしてソニーグループという信頼性があり、多くの人に利用されているネット銀行です。
ネット銀行だからちょっと不安に感じる人でもソニーグループというブランドがありますから、信頼性が高いといえます。

評価 評価4
ソニー銀行住宅ローンの総評

ソニー銀行の住宅ローンサービスの特徴には、
1.業界トップクラスの低金利であること、
2.15日前に金利が発表されること、
3.変動金利と固定金利の切り替えがいつでもできる
ということがあげられます。

ソニー銀行住宅ローンは、ネット銀行の中でもトップクラスの低金利で知られています。そして、2つのタイプがあって金利や手数料が変わってきます。また、ソニー銀行住宅ローンは、他の銀行が毎月1日に最新金利を発表するのに対して、半月前に最新金利が分かるので、その金利を見ながら固定金利と変動金利の切り替えを自在にすることができるというメリットがあります。
 
ソニー銀行住宅ローンの金利は全般的に低いですが、「住宅ローン20年超」は35年固定の実質金利ランキングで常に上位にランクインしているので、おすすめです。

そして、ソニー銀行住宅ローンが人気の最も大きい理由は、保証料が無料のことです。ソニー銀行では、保証会社を利用せずに、保証会社が行う業務をソニー銀行自身が行うのです。

一般的に保証料は、数十万円が必要です。3,000万円を超える融資の場合には、銀行によっては100万円以上の保証料を請求される場合もありますが、ソニー銀行ではその保証料が無料になるわけですから、住宅取得時の諸費用を大きく減らすことができるのです。

また、ソニー銀行では、団体信用生命保険料が無料となっています。これは、融資の申込者が実際に団体信用生命保険に申し込んで、保険会社のチェックにパスしなければなりませんが、保険料はソニー銀行が支払ってくれます。

つまり、保険料は、住宅ローンの金利分に含まれていると考えることもできます。ソニー銀行の住宅ローンは、仮審査の申し込みはインターネットで、正式な申し込みは、郵送で行います。

また、契約までのさまざまな疑問に対しては、ローンアドバイザーが電話や電子メール、およびインターネットのサービスサイトを通じてサポートしてくれます。ソニー銀行住宅ローンは、来店不要で迅速な対応が売りになっていますが、その一方で対面での相談も可能なのです。

ソニー銀行住宅ローンは、ネット銀行でありながら、専任のローンアドバイザーが相談から契約まで、きめ細かく対応してくれます。ソニー銀行の「住宅ローンプラザ」をはじめ、ソニー生命ライフプランナーが希望の場所に出向いてくれるのも、他のネット銀行にはない強みといえます。

このように、ソニー銀行住宅ローンは金利の低さや、金利タイプの変更などで独自性を持っている住宅ローンと言うことができるでしょう。

イオン銀行の特徴

大型スーパーで有名な約200社の企業群で構成されるイオングループの銀行「イオン銀行」が提供している住宅ローンになります。ショッピングセンターであるイオンがカバーしていない地域は少ないので、イオン銀行の魅力の1つとなっています。
そして、イオン銀行は土曜、日曜、祝日はもちろん、年末や正月、ゴールデンウィークなども営業しており、営業時間も原則として毎日午前9時から午後9時までということで、銀行の店舗としては利便性があります。

評価 評価4
イオン銀行の総評

イオン銀行住宅ローンは、人気の変動金利はもちろんのこと、当初10年固定金利も大幅に引き下げ、他のネット銀行住宅ローンとの差別化を図っています。イオン銀行の変動金利は0.570%、10年当初固定住宅ローンは金利が0.590%となっています。

ネット銀行を含めても業界トップクラスの低金利に設定されているのです。当初固定金利の当初期間終了後の金利優遇幅も大きいので、変動金利はもちろん、当初固定金利でも総返済額を抑えることが可能になります。「保証料は無料」「繰り上げ返済手数料も無料」と利便性も高く、「低金利」であるため総返済額の低さを重視したい人におすすめです。

また、大きなメリットとして、住宅ローン利用者はイオン銀行で住宅ローンを組むと「イオンセレクトクラブ」の特典を受けることが可能なことです。イオンでのお買い物が5年間は常に5%OFFになるのです。1年で最大90万円まで(割引額4万5000円)まで適用できるため、5年で22万5000円も割引を適用できる可能性があります。

普段からイオンでお買い物をしている人には嬉しい特典と言えるでしょう。日常的にイオンでの買い物が可能な方であれば、22万5000円分諸費用が安くなるようなものと考えることができます。

「イオンセレクトクラブ」の特典は他にも「イオン銀行での定期預金金利優遇」、「イオンの電子マネーWAONポイント特典」、「全国のイオンラウンジ無料のイオンゴールドカード発行」、「イオングループ会社からの特典」など多数の特典があることで人気が高まっています。

さらに住宅ローンの最大融資額は売買契約金額・工事請負契約金額の105%と100%を超えているため、諸費用や引越し費用、リフォーム費用、太陽光発電システム費用などを住宅ローンの金利で借り入れをすることも可能となります。

3,000万円のマンション購入時にも、最大3,150万円が借入可能なので、諸費用分も含めて完全に自己資金(頭金)0円でも借りることのできる住宅ローンとなっています。