住宅ローンは、どこが良いですか?

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住宅ローン借り入れの初心者が気をつける点とは?

 

 

住宅ローン借り入れの初心者の人は、表的な金利の低さだけで住宅ローンを選びがちになります。しかし、大切なのはトータルのコストが低いかどうかです。いくら表面的な金利が低くても法外な保証料や手数料が取られては意味がないからです。

 

住宅ローンによっては保証会社の保証が必要であり、借入れとは別に保証手数料がいるのです。この保証手数料を一括で支払うと50万円〜100万円程度することもあり、毎月支払いとして金利に換算すると0.2%程度の金利増です。

 

最近は保証手数料無料の住宅ローンも増えてきているので、保証手数料無料の住宅ローンを選びましょう。住宅ローン初心者・借り換え初心者の人に好評なのがフラット35のような全期間固定となる金利タイプです。

 

固定金利タイプは借り入れ期間中、ずっと金利が変わらない安心感があります。また、ファイナンシャルプランナーなども金利上昇リスクがゼロなので初心者向けとして推奨しています。

 

しかし、実際の日本の金利動向を見てみると1980年代後半のバブル崩壊以降は、金利はずっと低下し続けていて、金利上昇リスクは表面化しないままとなっているのです。

 

ですから、20年以上変動金利タイプがお得だった状態が続いているということになります。住宅ローン利用者の借り換え動向を見てみると固定金利から変動金利への借り換えが、その逆の変動金利から固定金利よりはるかに多い状況となっているのです。

 

今後の金利見通しとしても、デフレ状況に加え、長年続く大規模な金融緩和によって、日本は金利が上昇しにくい経済環境になっていると思われます。そして、仮に金利が上がれば固定金利に変更するという手段もあります。

 

繰り上げ返済とは?

 

繰上げ返済とは、毎月決まっている住宅ローン返済額以上に返済を進めていくことです。早く返済が進むので、予定より早く住宅ローンを返済し終えられたり、住宅ローンの利息を予定より少なくできるというメリットがあります。

 

現在のように金利が低い間に変動金利と繰上げ返済の組み合わせで住宅ローンの返済を進めると良いでしょう。しかし、繰り上げ返済を進めようと思っても、繰上げ返済手数料が有料だったり、最低金額が100万円からというような場合は返済が進まないことになってしまいます。

 

繰上げ返済手数料やその利便性を事前にしっかりチェックしていきましょう。ボーナス等による繰り上げ返済を考えている人は、繰り上げ返済時には手数料が必要なく、手軽に繰上げ返済できる住宅ローンを選びたいものです。

 

気になる住宅ローンが絞れてきたら、まずはネットで資料請求や仮審査の申し込みをしてみると良いでしょう。

 

住宅ローンの借り入れは、どこにする?

 

 

住宅ローンの借り入れは、どこが良いのでしょうか?人気住宅ローンの1つにイオン銀行があります。変動金利や10年固定金利が低く、初心者の人が利用しやすい住宅ローンの1つとなっています。

 

イオン銀行は、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社ですが、店舗は全国約120ヶ所で運営されています。ショッピングセンターであるイオンがカバーしていない地域は少ないので、イオン銀行の魅力の1つとなっています。

 

そして、イオン銀行は土曜、日曜、祝日はもちろん、年末や正月、ゴールデンウィークなども営業しており、営業時間も原則として毎日午前9時から午後9時までということで、銀行の店舗としては利便性があります。そして、繰上げ返済についても、一部繰り上げ返済の手数料は完全に無料で、返済元金も1万円からということで高い利便性があります。

 

ネットで簡単に手続きできます。そして、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典がありますので魅力です。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはプラス5%OFFになるようです。ラウンジも利用可能です。

 

そして、住信SBIネット銀行の住宅ローンも魅力的です。低金利で、3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げています。そして、住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8疾病保障が無料でついてきます。

 

疾病保障つきの住宅ローンを検討している人には、お勧め住宅ローンといえそうです。そして「ネット専用住宅ローン」は、親銀行の三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンです。他のネット銀行の住宅ローンより安心感が大きいです。

 

口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料です。また、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料です。

 

また、住信SBIネット銀行は全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。金利は最低水準になっていますし、事務取扱手数料も返済口座を住信SBIネット銀行とすると1.0%となっています。

 

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